電動自転車、スイッチ修理記録1

投稿者: | 2017年9月6日

ヤフオクでお安く買ったサンヨーの電動自転車、CY-SPL226が故障しました。
(3年前、3万弱で買ったんです。スカイツリーから新宿まで乗って帰ったのが懐かしい)

症状は、電源が入らない、電源が切れない。
電池を抜き差しししても、電源LEDの右二つが点滅するだけ。
調子のいい時に、電池差すと電源が自動で入り、アシスト可能になる。

最初は、電池かとも思ったのですが、充電はできてるし、
中身もきれいだし、電圧も安定していました。

何が原因なのか、色々調べたら、「電源切れない」というキーワードでたくさんヒットしました。
電池ボックス内に水が浸入して、基盤が腐るという症状が書いてあったのです。

あ!と思って、うちのサンヨー君の電源スイッチボックスを開けてみると・・・!!

なに!水滴が!ついてる。そして基盤に若干のサビが!!
お~、これだ!これが原因で、おかしかったのね。

そして、テスターによって3つあるタクトスイッチ(押しボタンスイッチ)を調べてみると、
メイン電源を入れる一番重要なタクトスイッチの動作が怪しい。
スイッチを押しても、抵抗が200オームくらいまでしか下がらないことが判明。
ああ、この子が原因だったのねと、原因が判明して嬉しい感じでした。

 

さて、翌朝はんだごてを使って、壊れているタクトスイッチを外してみました。

で、外した状態で、電池を入れて、スイッチがついていた二つの端子を短絡してみると…
案の定、スイッチを普通に押したのと同じ動作、つまり通常動作をしてくれたのでした!

はい、タクトスイッチさんがお亡くなりになっていることが、はっきりしました。
交換ですね…。

 

しっかし、このスイッチボックス、買うと9400円くらいするものなので、
自転車屋に修理なんて頼んだら、そりゃー、1万円を超える料金を取られます。

しかし、タクトスイッチは、10個で120円!
10個もいらねーぞ!でも、安すぎて、1個(12円)単位で買うことは難しそう。
秋葉原のパーツ屋さんを見てみようかと思います。

修理の最終段階は、また次回に報告いたします(笑)