神学は、漸進する。
神学は、漸進する。 前進ではなく漸進する (笑) これは、主なる神様の啓示は、漸進的に(少しずつ)与えられる、というのを信じている宣言だ。 なぜ、神学が必要なのだろうか? 宣教するイエスが、宣教されるイエスキリストになっ… Read More: 神学は、漸進する。 »
神学は、漸進する。 前進ではなく漸進する (笑) これは、主なる神様の啓示は、漸進的に(少しずつ)与えられる、というのを信じている宣言だ。 なぜ、神学が必要なのだろうか? 宣教するイエスが、宣教されるイエスキリストになっ… Read More: 神学は、漸進する。 »
『Center Church』 ニューヨークのリディーマーチャーチの元担任牧師ティムケラーの大作である。 この意味は、Gospel-centered churchの意味で使っていることはすぐ分かる。 まぁ、実はこれから本… Read More: 「Center Ch… »
神の身体性、つまり、人間に対する三一神の存在論的愛を考えると、障害者に対する視点が変わるという神学的な效果が生まれるのだと言うのは目からウロコだった。 障害者でも、愛される。 障害者でも、尊い。 このような比較意識に基づ… Read More: 神の身体性の応用 »
新改訳聖書が、宗教改革500年に合わせて改訂される。 そのパンフレットをみると、「聖書は誤りのない神のことば」だと書いてあった。 おもにプロテスタント教会において使われる聖書なので、いわゆる聖書の無謬性が主張されていると… Read More: 新改訳聖書大改訂され… »
『我思うゆえに我あり。』 これが、近代の出発であり、私たちの世界が立つ場所である。 そこに絶対的な神の居場所は、確かにない。 まさにクリスチャンは、哲学的な迫害と戦いの中で生きるしかない。 絶対的な神は沈黙しかしないから… Read More: われ思う故に・・・ »
自然科学と聖書は矛盾しないと、本気で思っている人がいる。 そして、ほとんど暴力的にその価値観を押し付けてくる、創造論の原理主義者もいるのが事実である。 (ちなみに、科学と言えば範囲が広すぎて、考古学なども含まれてしまうの… Read More: 無神論の用い方 »
「神は死んだ」 ニーチェはキリスト教会が人を救うことは出来ないことを確信して、そう言った。 しかし、その頃のキリスト教会は、まさにGod ではなくgodを信仰していたのだ。 「死んだのは(Godではなく)、小文字のgod… Read More: godは死んだ!でも… »
ハイデルベルグ信仰問答と、ウェストミンスター小教理問答を学びながら気が付いたことがある。 宗教改革の当時、カトリック教会は義認を、聖霊様の義の注入と考えていた。 つまり、義の注入は確かに恵みで起こるが、それは義人となるこ… Read More: 注入か?転嫁か? »