godは死んだ!でもGodは生きている!

投稿者: | 2017年1月27日

「神は死んだ」

ニーチェはキリスト教会が人を救うことは出来ないことを確信して、そう言った。
しかし、その頃のキリスト教会は、まさにGod ではなくgodを信仰していたのだ。

「死んだのは(Godではなく)、小文字のgodなのだ。」

フロマートカは、その著者の後書きにこう残している。

まさに、キリスト教会は未だに、godを信仰してしまい、宗教化してしまっているのではないか?
さらに、常にその誘惑は、ついてまわるのではないか?

自らを批判的に評価し、常に前へ進むという努力、その緊張感。
これが私たちに求められているものですな。