無神論の用い方
自然科学と聖書は矛盾しないと、本気で思っている人がいる。 そして、ほとんど暴力的にその価値観を押し付けてくる、創造論の原理主義者もいるのが事実である。 (ちなみに、科学と言えば範囲が広すぎて、考古学なども含まれてしまうの… Read More: 無神論の用い方 »
自然科学と聖書は矛盾しないと、本気で思っている人がいる。 そして、ほとんど暴力的にその価値観を押し付けてくる、創造論の原理主義者もいるのが事実である。 (ちなみに、科学と言えば範囲が広すぎて、考古学なども含まれてしまうの… Read More: 無神論の用い方 »
「神は死んだ」 ニーチェはキリスト教会が人を救うことは出来ないことを確信して、そう言った。 しかし、その頃のキリスト教会は、まさにGod ではなくgodを信仰していたのだ。 「死んだのは(Godではなく)、小文字のgod… Read More: godは死んだ!でも… »
ハイデルベルグ信仰問答と、ウェストミンスター小教理問答を学びながら気が付いたことがある。 宗教改革の当時、カトリック教会は義認を、聖霊様の義の注入と考えていた。 つまり、義の注入は確かに恵みで起こるが、それは義人となるこ… Read More: 注入か?転嫁か? »
今日の朝のメッセージはネヘミヤ記9:1-8でした。 ネヘミヤ記は8章から、民の仮庵祭の様子が書かれています。 律法の書を朗読して初めて、仮庵祭を祝うべきであることを発見したイスラエルの民は、仮庵祭を喜びもって祝っていまし… Read More: 2016年6月16日… »
6月13日の早天のメッセージは、ネヘミヤ7:61ー72でした。 昨日からネヘミヤが帰還したイスラエルの民の数を数えています。 7:5を見てみると、主なる神様に心を動かされたネヘミヤが系図を記録する作業を始めています。 系… Read More: 6月13日の早天メッ… »
6月7日の早天は、ネヘミヤ5:1ー13でした。 ネヘミヤ4章では外部の敵からの迫害にどう対処するかをネヘミヤはうまく切り抜けました。トビヤ、サンバラトなどの武力まで使った苦しみに、知恵をもって耐えきりました。 そして、5… Read More: 6月7日の早天メッセ… »
東京リビングストーン教会の6月2日の早天は、ネヘミヤ2:1ー10でした。 6月に入って、ゼカリヤからネヘミヤとなりました。神殿の建築が終わって、次に立てられる城壁の工事に関する歴史書です。 ネヘミヤは現代におけるビジネス… Read More: 6月2日の早天メッセ… »
東京リビングストーン教会に務める辻牧師です。 メッセージや、聖書のよもやま話など、徒然に書いていきたいと思います。 よろしくお願いします。 東京リビングストーン教会は、淀橋教会の協力教会として高田馬場に2014年11月か… Read More: 東京リビングストーン… »